2007年05月15日

Twitter始めました〜

遅w
さて、巷で大人気のTwitter始めました〜
「今、私は何してますー」
な簡単なメッセージをwebで共有しましょうーってコンセプトです。

Twitter
http://twitter.com/

登録は英語なんですが、中は日本語ばりばり通ります。

登録について詳しく説明されてるとこありますので、
こういうとこ見ながらアカウント作ってみて下さいね。

http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/twitter/0001?page=2

さっそく☆ぶにろぐ☆にブログパーツ貼り付けてしまいました。。
今ぶにろぐ管理人さんが何してるか、状況を追えます。

そう。

まさに事件はリアルタイムでおk(ry

すごいですよね、ブログよりも情報早いですもんね。
とりあえずちまちまふれんど増やして行きますか。


携帯からも利用可能のようです。
既設のサービスを利用しても良いのですが、
Linux(CentOS)でphp5な環境を丁度構築しておりますので携帯Twitterサイト作ってしまうかもしれません。
まて次回!

TwitterのIDはだれが言ったかもちろん

buni

ですので(ぉ
どぞ、お気軽にadd下さいm(__)m
タグ:twitter
posted by ぶに at 22:42| 広島 晴れ| Comment(2) | TrackBack(2) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ワンセグ携帯Docomo P903iTVをラジオも聞ける多機能マルチメディアガジェットにしよう

この福山市でも2007年4月からワンセグがスタートする予定です。

丁度電話も調子がおかしかったので、ワンセグ対応の機種P903iTVにしてきました。

今日はこんな感じで使っていますという紹介。


○RSSリーダー「wiwi」で情報入手

http://wi2.jp/

ひと昔前はこんな便利なリーダ無かったのですがね。。
携帯で最新情報をいち早くチェック出来ます。

wiwi.JPG

サイトで会員登録(無料)すると自前のOPMLを取り込み、
購読リストを同期する事が可能!コレ便利。

○携帯でGmail

Googleが先日リリースしたモバイル向けのサイトは
この携帯では利用出来ませんから、プロクシ型のサービスを利用します。

mobazilla
http://mobazilla.ax-m.jp/pctop.php

pc向けのサイトも表示が可能になります。
携帯ブラウザでアクセスし、下記のモバイル向けアドレスに。
https://m.gmail.com/

これはわりと不便。。。下のmobile2pcでいいのかも。


○Bluetoothワイヤレスヘッドセット環境

えー、以前からPCで利用していたBluetooth機を流用しても良かったのですが、マイミュージックやワンセグの音声を飛ばすためには
BluetoothがA2DPというプロファイルに対応しており、
さらにSCMS-Tにも対応の必要があったため、情報検索。

すると利用出来そうなものをいくつかピックアップ出来ました。
(KaNeTsu様助かりました)
http://www.asr.to/blog/2007/03/docomobluetooth.php

しかしですね。妙なこだわりがありまして、

耳かけステレオタイプじゃなきゃやだっ

なんです。
ということでPシリーズで唯一ワンセグ対応を公式にうたってる、パナソニックのワイヤレスオーディオレシーバ
http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaSense/special/keitai/bt/
と、SONYの両耳巻き取りタイプのピンプラグ式耳かけスピーカーを組み合わせて自作してしまいました。

blue.JPG

ひもはなんでもいいのでストラップを改造。
この下に会社の名札とかつけてるとさらにグーですね。

で使用。

これ。。いい。

#というかさっくり耳かけのA2DPとSCMS-T対応なのが出れば終わりなんですよ。。マダデスカw

レシーバタイプですのでやろうと思えば車のスピーカーにも音声を飛ばせます。飛ばせました。

レシーバの電源を入れると事前にペアリングしてた携帯とハンズフリーで自動接続を開始します。
音楽を聴く場合は手動でA2DPに接続。

音楽を聴いてて電話がかかってくると自動的に音楽停止、耳かけから着信音が流れます。

レシーバのボタンで通話。終了もボタン。もういちどボタンおすと停止していたところから音楽が再生します。

欠点はA2DPに接続してる時の発信通話の挙動。
通常は通話状態になってレシーバのボタンをおすとスムーズにBluetoothに切り替わるのですが、A2DP側でボタン信号を拾っている模様。
この場合は携帯側で操作して切り替えですね。
ワンセグ楽しみです。


充電はFOMA純正のアダプタが必要なので、車載と自宅用にUSBや各キャリア対応のプラグ付き充電器を装備しました。これでばっちし。


○ハイパー(ぉ電波系ラジオ携帯に

ええ、ラジオが好きなのです。
ですがP903iTVではラジオが聴けない模様。

いやだw
という事で無理やり聴けるようにしましょう。
流れとしては。

1.PCをラジオと接続し、つねにしゃべらせておく
2.PCをラジオ番組時間に合せて起動、シャットダウン設定。
3.スケジューリングを行いリアルタイムでmp3にエンコード録音。
4.携帯電話でPCを遠隔操作。
ストリーミング機能で今現在流れている電波ラジオや、録音しておいたラジオ番組を視聴。

はやい話がPCで再生or録音させといてそれを遠隔操作ソフトで携帯から視聴ですね。

地域の異なるところに移動してもベストチューンHzを変更する事無く、もっと言えば東京だろうが北海道だろうが、FOMA提供エリアであれば地元のラジオ番組(HFMとか)を携帯で聴けます。

回線スピードによって遅延は数十秒生じますがかなり便利ですよ。

--
手順詳細

1.ラジオと接続

これはどんなラジオでもいんですけど、イヤホン出力(ステレオ)を備えたラジオとPCを接続します。
接続先はPCのラインインです。プラグの形状等はまちまちですが、たいがい同じ(ピンプラグ?)だと思います。

2.指定時間起動、シャットダウン

boottimerを使います。
BIOSの設定とかが必要になります。

http://www.geocities.jp/h_mori_sosw/

初期のセットアップに首をかしげる方もいると思いますが、
このソフト自動起動させたい時間とは別に、
BIOSで設定している無駄な起動を必ずさせないと動作しない模様。
取説をよく読んでみて下さい。

3.mp3にリアルタイムエンコード

これはロック音MTを使います。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014492/
これも取説をしっかりと読んで見てください。

以下はmp3自動録音の設定。

2段がまえのPIPE処理に使うファイルで、
以下を使うように設定。
2つのファイルを作ってロック音のフォルダに投下し、
PIPE設定にて

「waveflt2 -cfg "xstardigio.txt" stdin "%a"」
を指定します。


xstardigio.txt
----
## StarDigio用 xstardigio.txt
## 1 段目の WAVEFLT2 の設定ファイル
## 無音部で分割(無音0.5秒 + 有音判定部 + 無音判定部800ミリ秒 + 無音0.0秒)
## 無音判定しきい値(dB) -68.7254 = 20*log10(12/32768)
## 2 段目の WAVEFLT2 を起動
-silent
-nosound_detail 2 800 -68.7254 -68.7254
-addspc 0.5 0.0
-exec_nowin "waveflt2 -cfg %^xstardigio2.txt%^ %^%a%^ %^%a%^"
# ↓48k指定時に、44k変換するために必要
# -rsmp
# -bit24



xstardigio2.txt
----
## StarDigio用 xstardigio2.txt
## xstardigio.txt から呼ばれる 2 段目の WAVEFLT2 の設定ファイル
## ピークレベルで正規化して MP3 エンコードして中間ファイルを削除
## 正規化後のレベル(dB) -1.4116 = 20*log10(0.85)
## MP3 ファイル名は、切り出し終了時の時刻
-silent
-normal -1.4116
-pipeout "lame.exe --cbr -b 192 -q 2 --silent - %^%d%pmusic%D%H.mp3%^"
-del



これで、指定したフォルダに「日付時間music.mp3」というラジオ録音ファイルが自動生成されます。

上記の例では1ヶ月のラジオ番組履歴が残せますね。
2301music.mp3とかですから。1ヶ月単位で同名ファイルが上書きされます。



4.mobile2pcでPCの遠隔操作

iモードのストリーミング機能は、ストリーミングのくせに容量制限2MBがあります。
意味が分かりません。

ということでPCで鳴っている音を文字通りストリーム出来るものを探しました。

mobile2pc
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/

iアプリで動くPC遠隔操作ツールです。
体験版が無料で利用出来ます。
ルータの設定変更等が必要なケースが圧倒的に多いですが、
いちおう自動設定がついてます。
パケホーダイ対応です。というか必須かも。

あとはこいつで待ちうけ設定しておき、
PCでなっているラジオを聴いたり、録音したmp3を視聴。
ふたを閉じていてもラジオが聴けます。
データをDLしてる時ほんのすこしだけ音が途切れますが、あまり影響が無い程度です。ラジオですしね。

外出先から録画していたラジオ番組を聴く場合は、PCを遠隔操作し、まずmp3を再生させます。
それをFOMAの音声ストリーミングで視聴。ふむ。
ちょっと大変w

欲を言えばiアプリの音声もBluetoothに飛ばせればベストだったのですがね。。そしたら車に飛ばせられます。

あ、FOMA付属のソフトを利用してMicroSDに保存しておけばBluetooth出力が可能になりますけどね。SDミュージック扱いとして。mp3から直接は書けなかったはずですが。


○FOMAでSkype?

遠隔操作ソフト越し、なだけです。。
難しいですがチャットも一応可能。
skypechat.JPG

FOMAからしゃべった音声はSkypeに当然流れませんがSkypeから聞こえる音声は受信可能ですので、
音声指示なんかをSkypeごしにFOMAで受ける事ができます。
当然通話料はかかりません。
こっち側は筆談。。

ええ、一応相互通信ですよね。。

パブリックチャットとかでもいけるのかな?

gyaoやYouTubeなんかも視聴出来ますが、結構カクカクしてます。
音声くらいでしょうかね、安定して使えるのは。

ラジオ部分駆け足だったのですが
もっと詳しく、というのありましたまた追記します。
posted by ぶに at 14:16| 広島 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

WEB上で文章を共有出来る【Scribd】の裏側?

百式様にて紹介されておりまして面白そうだったので御紹介。

Scribd

http://www.scribd.com/

動画共有サイト「YouTube」のテキストバージョン的な位置付けのサービスです。

テキストやエクセルデータ、PDF等をこのサイトにアップすると、Webで参照出来るFlash形式(+α)に変換され、WEBを通して簡単に閲覧等が行えます。

でさっそくScribdのトップページをぽちっと。

。。。

これ。

フラッシュペーパーじゃないですか(笑)

Macromediaさんが作っておられますソフトで、
文書ファイル等をweb上でさくさく閲覧する為にFlashを作成するものです。

このソフトを利用して作成されるファイルは拡張子swfで、これを埋め込むタグを作ってwebスペースに保存しておけば、ものすごいさくさくと内容が閲覧出来ます。
動作が非常にもっさりする事で有名な(ぉ
ファイルサイズの大きなpdfとかに威力を発揮します。

この仕組みをScribdの中で利用されていますね。

実際にやってみましょう。

adobeのacrobatの紹介のサイトから適当なpdfをダウンロードしてきました。pdfリーダー(ブラウザプラグイン)がインストールされていれば、以下のファイルをクリックすると起動します。

acrobat7.pdf

今度はこれをフラッシュペーパーでswfに変換してみます。

acrobat7(FLASH)

印刷とかズームとか、Scribdともろ同じメニューですよねw
上のサイズくらいでは分かりにくいですが、サイズのでかいpdfをフラッシュにすると驚異的な閲覧スピードとなります。

恐らくアップされたファイルを裏でフラッシュペーパーにかけ、リンクを自動生成してるのでしょう。
フラッシュペーパー自体のエクスポート機能にはswfとpdfしかありませんから、他の形式サポートの為に複数モジュールの合せ技、ってとこなんでしょうね。

試しにアップした3行くらいのデータを変換するのに数時間待たされてますから、ほんと裏でいろんなモジュールが力技で変換してるんでしょうね。

まー便利なサイトには変わり無いのですが、
欲をいえば生成されるあのEmbedタグ。

最近のIEとかでは生成されたタグにアクセスしても、セキュリティの警告が必ず表示されるはずです。仕方ないんですが。

あれ、JAVAスクリプトかなんかをかまして出ないようにすべきですね。

↑のacrobatでもやってるように、コールするhtmlファイルにちょっとしたスクリプトを書いてやり、その中でスクリプトファイルを読み込む形にします。

JS経由で呼んでやるとスクリプト警告はクリア出来ますよ。
このへんが参考になるはずです。

今後のバージョンアップに期待ですかね。楽しみにしていましょう。


参考リンク

百式

Macromedia FlashPaper

posted by ぶに at 22:11| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶにろぐがバイリンガルに

右サイドバーに英語のページを用意しました。
相変わらずひどい日本語ですから、
まともな英語になってないと思います。。

>> English page is here.

をクリックすると一枚ウィンドウが立ち上がり、翻訳されたブログが表示されます。

今後とも宜しくお願いします。
posted by ぶに at 21:22| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ぶにろぐ☆について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

gadgetに勝つgadget(Google Search Gadget V1.0 for Windows Vista)

Vistaが発売されてすこしたちましたが。

まー業務系ががしがし動くとこにまだVistaは持っていけないw
のは普通として、

結構スタイラスになってて良い感じですよね。

中でもGadget(ガジェット)と呼ばれる文字通り小物が配置できるWindows Sidebarが目新しくていいんですが。

で、動作原理が気になったのでMSのSDKをあたる。
正式版が出てましたね。
WEB版ISO版2種類です。
なるほど内部はJSやXML、AJAXで記述するのかーと。

サンプル見ながらてきとーに一つ作ってみました。

gsearch.jpg

Google検索窓です。はい、要りません(笑)
とりあえず動きのお勉強に。
うまく動かなくても御愛嬌。。
絵心もありませんから御愛嬌。。。

Google Search Gadget Ver 1.0 for Windows Vista

ダブルクリックでインストール出来るはずですが、
うまく行かない場合は拡張子をzipに変更し、
抽出、フォルダのおしりに.Gadgetと付け加えガジェットフォルダ
"C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets"

に投下です。

使い方は簡単。テキストボックスに検索ワードを入力し、エンターキーです。
デフォルトのブラウザが起動し、Googleの検索結果が表示されます。

日本語も通ります。いちおう。

でまー。

デスクトップ領域って限られてるわけで。
そんななかガジェットはっつけられるのもせいぜい6個程度
もちろん切り替えとかあるんですけど、
スタイリッシュな面を覗いて、機能性だけでお話すると

「繰り返し行ったり見たりする動作を簡略化する為の領域」
だと思うんですよね、ガジェットって。

ということは、かなり強い時計とか、カレンダー
RSSリーダー、とかは常設となるわけです。

これらに勝てるガジェットを作れるか。
勝てなくても最低でも6位くらいまでには入賞しておかないと
選択からモレルわけで。。
ガジェット職人さんは楽しそうですよねこれからが。

SDKのリファレンス?覗いてたら無線LAN関連のものありましたんで、最寄のFONを検索、接続なGadgetとかもいけそうですよね。多分。


ダウンロード不具合について

posted by ぶに at 18:09| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSにPDA機能や音楽再生機能を

さて、そろそろ記事カテゴリ「DS」が必要な勢いですがw

DS Liteを気軽に持ち運べる携帯メディアプレーヤー、PDAにしてみましょう。

まずは自作プログラムが稼動するマジコンと呼ばれる?物を入手します。
国内の情報ではこのあたりでしょうか。

とりあえず音楽プレーヤー機能が欲しかっただけですので、
M3 DS Simplyを選択してみました。
m3.jpg
届いた物はNDSスロットにさせるタイプのもので、
これにさらにMicroSDカードを刺して使います。

付属セットのMicroSD変換キットでもなんでもいいので
このMicroSDをPCに接続します。


先程のM3サイトのダウンロードページから、

M3 Simpy Ver1.02final+ M3MoonShell1.6β
をダウンロードし、zip展開したものをSDに書き込み。

後は適当にお持ちのCDからmp3を作成し、
sdにmp3フォルダを作成、そのなかにデータを入れます。

m3-2.jpg
DSを起動すると専用の起動画面が表示され、
「マルチメディア」を選択します。
skinも自由に変更出来ます。vistaっぽくしてみました。

mp3フォルダに投下したファイルを選択すると音楽が再生されます。

m3-3.jpg
すばらしい。
音質は・・・そのまぁー及第点w


動画は専用形式に変換するツールで同様に見れます。
Infantile Paralysiserさんのとこで公開中。


で、次。PDA機能を提供されてるとこありまして、
DSOrganize

と言います。
今配布元止まっているのかも知れませんが検索してみてください。
ダウンロードしてきたデータ(.nds)とDSOrganizeフォルダをSDにコピーします。


それからSimplyで利用される場合は、DLDIパッチと呼ばれる物をあてないと動きません。

http://chishm.drunkencoders.com/DLDI/#patches
ここの
R4(DS) - Revolution for DS
M3 Simply compatible

からDLDIと、その下の
Patching software(dlditool)からパッチ自体をダウンロード。

パッチとPDAソフトのnds、dldiを同じフォルダにコピー
コマンドプロンプトから
dlditool r4tf.dldi DSOrganize.nds
でMicroSD用に最適化されます。

m3-4.jpg
インターネットにはオペラ。音楽再生や動画再生、PIMはM3。

VoiceChatツールなんかもあるそうですが試してません。

その他DSLinuxやリモートPCの操作が出来るツールなんかもあるみたいで、もう手放せないデジタルガジェットになってしまっております。
後はSkypeだけですか。
Linux動く時点でなんか出来そうですけどね。
あるいはリモートPCで動かしてればテキストチャットは動くか。。。

正式にSkype for DS とかださないかなー


posted by ぶに at 17:31| 広島 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

w2kサーバのターミナルサービスでローカルドライブマッピングを実現

まーいろんな事やってまして、ネタ溜まってきたので一気に放出してたりします。今回は備忘録的なものです。

とりあえず前置き。

えー、Windowsサーバには大変便利な「ターミナルサービス」と呼ばれる、遠隔PCからサーバの資源をセッション越しに利用出来る機能がデフォルトでついております。

イメージ的にはXP以降の「リモートデスクトップ」を考えていただければ分かりやすいかもですが、サーバ系の場合複数の人間が同時に使用する事を想定して設計されています。

有名な遠隔操作ソフト「PcAnyWhere」やこのリモートデスクトップ、
またwebを介して遠隔操作する「logmein」等にはこのセッション接続機能がついておらず(というより被接続側のサービスが無い)、コンソール画面を直接触っている感じになりますね。

サーバでこのような機能を有効にするメリットとしては、
データベースをガシガシ扱うような業務システムをいちいちクライアント1台ずつセットアップしていくより、
サーバで動作環境を整え、ターミナルサービスを利用する為のクライアント環境さえ準備してやれば大変効率よく立ち上げ、管理が行える為です。クライアントPCが壊れちゃっても復旧早いですしね。

で、ちょっと前にWindowsServerの2003が発売されました。
ところが2003を選択せずに、旧バージョンである
Windows2000Serverでターミナルサービスを稼動させ、業務を行っている会社がわりと多いです。

理由としては現在構築しているシステムが2003で稼動出来るかどうかの検証が行えていない。(あるいはハードリプレイスに迫られないと検証をしない)
というのが大半なのですが、もうひとつ大きな問題が。

それは、2003サーバでターミナルサービスを稼動させると、
クライアントPCごとに通常のServerCALとは違う、「ターミナルサービスライセンス料」(TSCAL)を支払わなければならないからです。

今までのWindows2000Serverでありますと、クライアントがWindows2000ProかXPであれば、ターミナルサービスの利用にTSCALは必要無い、というカラクリがあるわけなんですね。
2003になると接続してくるクライアントのOSバージョンによらず、
(なんとサーバでも)TSCALが必要になります。

ところが2000サーバには2003サーバで提供されている
「ローカルドライブのマッピング機能」がついておりません。

これ何かというと、ターミナルサーバに接続し、サーバ画面でマイコンピュータを見た時に、接続しているクライアントPCのハードディスクが表示され、ファイル転送が行える便利な機能なんですね。

このファイル転送の部分だけフォルダ共有設定やFTPやFolderShare、あるいはメール添付を利用したり、外部プログラムに頼らなければ実現出来ません。

Citrixさんが提供するMetaFrame(ターミナルサービスのアドオン)を利用すればこの機能は提供されるのですがライセンス料がめっさ高いわけです。。

そこで、Windows2000Serverの標準コンポーネントにはない、
リソースキットを利用し、このマッピング機能を有効にしてみましょう。

あ、ちなみにXPとかが提供できるリモートデスクトップには
もともとマッピング機能がついております。
サーバ系でのお話です。

-------------------実際の手順-------------------

1.まずは必要なファイルのダウンロード。
マイクロソフトさんのダウンロードサイトから
ftp://ftp.microsoft.com/reskit/win2000/

driveshare.zip

をW2kServer(TS)上でダウンロードし展開します。

2.展開したファイルの中から、

drmapsrv.exe

システムディレクトリ/System32
#通常はC:\WINNT\System32
にコピーします。

3.展開したファイルの中から、

drmapsrv.reg
を探し、ダブルクリックしレジストリに書き込みます。
これでサーバを一度再起動すればサーバサイドの設定は完了。


4.後はクライアント側。最近Vistaに搭載されたバージョンの
リモートデスクトップクライアント
が公開されておりますので、
そちらをダウンロードしTSクライアントをセットアップします。
これでも動きます。

5.手順1でダウンロードしたzipファイルを、クライアント側でもダウンロード、展開します。

6.展開したファイルの中から、

drmapclt.dll
を、システムドライブ/System32にコピーします。

#2000ならWINT/System32
#XPならWindows/System32ですか

7.展開したファイルの中から、

drmapclt.reg
を探し、ダブルクリップでレジストリに書き込みます。

8.スタートメニューに登録されている、「リモートデスクトップ接続」を起動し、ターミナルサービスが稼動しているアドレスに接続します。
詳細設定でドライブの接続にチェックを入れる意味があるか分かりませんが一応設定で入れておきます。(このクライアントソフトが提供しているマッピングのロジックを使っていないため)

--------------------------------------------------
以上の手順を踏めば、見事セッション内部のマイドキュメントにローカルPCのハードディスクボリュームがX.Y.Zドライブとかで自動的にマッピングされます。

注意点としては、
NetViewが通る環境限定です。
TCP135-139が通ってる環境という事ですね。
通常ですとルータを超えてしまうと難しいでしょう。
同一セグメントである場合は問題なしです。
ゆえにあまり意味ないかもw

あとはそーですね、2000サーバが稼動している間はこれで。
ハード的に限界(OSがのらない、壊れる)とかの問題が出始めたら、
最近無償提供され話題となっている
VMWareコンバータ

なんかをはやめに利用してP2V(つまり稼動中のサーバから
PCイメージをまるまる吸い出し)化しておき、
適当なマシンでこれまた無料で稼動する
VMWareプレーヤー

で運用しちゃう、なんてのが主流になるんでしょうか。

#まーシステムリプレイスが一番ベストなんですけどね
posted by ぶに at 15:59| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈍感力と健康

時間があったときに渡辺淳一さんが書かれてる
「鈍感力」
を読んでみました。
なんか土曜日の朝テレビでてる人ですよね。

本の中には著者自らが体験された事等をもとに、
健康維持、成功の為には鈍感になりなさい。
という手の内容がぎっしりと。
うーん。

なるほど。

まーこれは性格の問題なんですが、
わりと小さい事がずーっと尾をひいたり、
しょーもない事で悩んだりする癖がありまして、
その度に胃が痛かったり肩こりがきたり、
緊張型系統の症状が出る事があります。

いろいろ調べてもらっても病変はないんですけどねw

とまあ現代人は変なストレス?とかに過敏に反応してしまい、
あらゆる変調をきたす人が多数です。

明らかな病気もないのに、どこか痛かったり眠れなかったり、
そして周りの人にもその状態をうまく分かってもらえなかったりと、苦しんでいる人は沢山いると思います。

ちょっと手を休められて、この本読んでみませんか?
鵜呑みにされるのはよくないですが、間違った事も書かれてないかな、なんて思いました。

テキトーに生きましょうよいろいろw
(注)鈍感力と鈍感は違いますが(ぉ
posted by ぶに at 12:26| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

DSブラウザ+FONでWi-Fi接続を実現

管理人はモバイルPCというかPDAというか、がとても欲しいのです。
外出時に無線が利用出来るところでネットにも繋げたいし、
自宅でも好きな場所で(寝床とかっ)繋ぎたいなーと。

ということで、Skype等の便利なソフトは当然使えませんが、
先日入手したDS-Liteでモバイル端末を作ってみました。

さて、もうDSとFONにどっぷりな毎日ですが。
ついで、にw ブラウザ関連もやっときましょう。

DS-Lite用のDSブラウザーをゲットしてきましたので、
これをまずFONに接続してみます。

#ところで本体はまぁアレとしても欲しいソフトも
#入手困難な状況なんですね、イマって。。

先日のエントリでWEPでゲームを繋げているのですが、
DSはネットワークの設定を本体で共有するようです。
つまり、WEPの設定とかがきちんと出来ていればどのソフトを起動しても設定は持ち越されます。

普通に起動してインターネットが出来てしまいましたっ。
いやー家中どこでもネット出来る端末持ち運べるのは良いですね。

これだけでは面白くないので、わざわざネットワーク設定を一度削除。
FON_AP側に接続してみました。

どのソフトを利用してもよいのですが、再びネットワーク設定で、
「MyPlace」の設定を削除し、「FON_AP」シグナルをサーチ、接続します。

DSブラウザを起動するとオフラインのスタートページが表示されますので、
www.yahoo.co.jpでもどこでも、外部アドレスにジャンプします。
すると、FONの認証画面が表示されます。

P1000022.JPG

ここで、フォネロの方はIDとパスワードで認証するとUSERのゾーンにジャンプしますので、後は好き勝手に。

これで見知らぬ街にDS持ってって近くにFONあれば繋がりますね。
で、Wi-Fi対応ゲームがこのパブリック側で遊べるかと言いますと、
結論的には「可能」です。
手持ちですとシレンを試してみましたが、
ランキングにチャレンジしたり、救助一覧取得等、問題無く動きました。

まとめますと手順は。

1.FON_APに接続するよう、DSを設定。
2.DSブラウザを起動し、適当なURLへジャンプ。
3.FON認証ページにて、自分のID,PWで認証をくぐる。(認証ページをお気に入り登録しとくと楽)
4.適当なURLへジャンプし、接続が行えるか確認する。
5.すぐ本体電源OFF(笑)し、Wi-Fi対応ゲームと差し替える。
6.Wi-Fi対応ゲームで遊ぶ

となります。

が。

FONの認証のタイムアウトが超短い為なのか、通信を頻繁に行う、あるいは常時接続されている様なソフトで無い限り、途中でネットワークが切断されます。
正直シレンでは、「繋がるけど遊べない」レベル。

#FONにsshとかしてこの認証タイムアウトの設定延長できないですかね。。
#あるいはソフトの方で「Ping.exe」みたいな挙動を裏でさせる・・・w
#無理か(笑)



タグ:fon DS
posted by ぶに at 15:07| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

DS LiteとFONをWi-Fi接続してみた

あけましてですどーも。
さて、特殊なルート(ぉぃでDS Lite(クリスタルホワイト)をゲットしました。

先日FONに設定したWEPキーを登録して接続してみましょう。

とりあえず本体だけでは無線接続設定やテストも出来ません。
ワイヤレスに対応しているゲームを購入しないと駄目ですから、
風来のシレンあたりを選択。(やりたかったしっ)

シレンで、ですと設定の流れは

1.トップメニューから「Wi-Fiの設定」を選択
2.「Wi-Fiコネクション設定」で「はい」を選択
3.設定画面が表示されますので「Wi-Fi接続先設定」を選択
4.「接続先1」を選択
5.「アクセスポイントを検索」を選択します。
これでFONが提供する2つのシグナルが拾えますから、「MyPlace」を選択し、
WEPキーを入力します。

接続のテストが終了するとWi-Fiによる通信が可能になります。

が。

少し触ってみて感じた事は、非常に通信が不安定であるということ。
タイムアウトぽい反応たまにするんですよね。

これはFON側で運営しているDHCPサーバが恐らくオソマツ(笑)で、
自動取得あたりで戸惑っているのであろうと。
後はFONに接続するとDNSサーバがヨーロッパ?かどこかのサーバに向いてしまいますのでこれではちょっと。。。

ということで、ちょっと方針変更で不安定要素を無くしていきます。
DNSサーバの変更とDHCP機能をストップさせてみます。

#DHCP機能を停止させると無線機器が自動的に繋がらなくなります。
#変更される方はよく内容を把握した上で作業して下さい


さっそくPCで「MyPlace」に接続し、ルータの設定画面へ。

設定変更を行おうとしても無効な値エラーが出る場合は、
言語設定を英語に戻しておきましょう。おそらくルータの不具合です。

まずはインターネットコネクションにおいて、DHCPから手動IPアドレスへ変更。ここでDNSサーバをPCで利用している通常の物と差し替えておきましょう。
たいがいDNSはインターネットルータのアドレスになると思いますがこのあたりは個々のネットワーク環境にあわせて。

で次に無線チャンネルを固定しておきます。念の為。
さらに、MyPlace側で運営しているDHCPをoffにします。

#この時点でワイヤレス機器は、無線通信が行えても
#IPアドレスを自動的に取得出来ない為、設定変更が必要になります。
#今自分が何の設定をしているか分かる方以外は触らないでね

まープライベート側ルータのアドレスはそのまま192.168.10.1を使いましょう。
DHCPをoffにした時点ですぐルータ設定画面にアクセス出来なくなる可能性がありますので、PCのワイヤレス側のIPアドレスをルータと通信できる値
192.168.10.2/24
とかにしておきます。今後暗号化通信にはこのアドレスを使用します。

#逆にこのままではFON_AP側に接続出来なくなりますので、
#パブリックに接続する場合はまた自動取得とかに落として接続しましょう
##チャンネルごとにアドレス分け持てればいいですねぇ・・

さてDS側にて。
上記手順4まで進行させ、「設定済」となっている接続先1を選択。
「IPアドレス自動取得」を「しない」にします。

下のIPアドレスに192.168.10.3辺りを設定。かぶらないように。
サブネットマスクは255.255.255.0
ゲートウェイ、プライマリDNSには192.168.10.1。
セカンダリDNSは無くてもいいですが、適当に外のサーバを。

これで設定を保存しますとめでたく完了です。

接続状況は非常に良好で、通信エラー等もなくなりました。

勝手にネットに繋がる=不安定要素、不明瞭要素が多い、という事は常に念頭においておくとハマリが少ない事が多いです。
上記WEPの方法で繋がるDSのソフトと繋がらないソフトがあるそうですが、
IP固定にしちゃうと安定稼動するソフトも増えるかもですよね。
どーもあのDHCPのタイムアウトぽいのが臭い気します。

DSとFONの接続ですがちょっとした説明がfonまとめwikiにもあります。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?%C0%DC%C2%B3%B5%A1%B4%EF
posted by ぶに at 13:43| 広島 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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