この福山市でも2007年4月からワンセグがスタートする予定です。
丁度電話も調子がおかしかったので、ワンセグ対応の機種P903iTVにしてきました。
今日はこんな感じで使っていますという紹介。
○RSSリーダー「wiwi」で情報入手
http://wi2.jp/ひと昔前はこんな便利なリーダ無かったのですがね。。
携帯で最新情報をいち早くチェック出来ます。

サイトで会員登録(無料)すると自前のOPMLを取り込み、
購読リストを同期する事が可能!コレ便利。
○携帯でGmail
Googleが先日リリースしたモバイル向けのサイトは
この携帯では利用出来ませんから、プロクシ型のサービスを利用します。
mobazilla
http://mobazilla.ax-m.jp/pctop.phppc向けのサイトも表示が可能になります。
携帯ブラウザでアクセスし、下記のモバイル向けアドレスに。
https://m.gmail.com/これはわりと不便。。。下のmobile2pcでいいのかも。
○Bluetoothワイヤレスヘッドセット環境
えー、以前からPCで利用していたBluetooth機を流用しても良かったのですが、マイミュージックやワンセグの音声を飛ばすためには
BluetoothがA2DPというプロファイルに対応しており、
さらにSCMS-Tにも対応の必要があったため、情報検索。
すると利用出来そうなものをいくつかピックアップ出来ました。
(KaNeTsu様助かりました)
http://www.asr.to/blog/2007/03/docomobluetooth.phpしかしですね。妙なこだわりがありまして、
耳かけステレオタイプじゃなきゃやだっ
なんです。
ということでPシリーズで唯一ワンセグ対応を公式にうたってる、パナソニックのワイヤレスオーディオレシーバ
http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaSense/special/keitai/bt/と、SONYの両耳巻き取りタイプのピンプラグ式耳かけスピーカーを組み合わせて自作してしまいました。

ひもはなんでもいいのでストラップを改造。
この下に会社の名札とかつけてるとさらにグーですね。
で使用。
これ。。いい。
#というかさっくり耳かけのA2DPとSCMS-T対応なのが出れば終わりなんですよ。。マダデスカw
レシーバタイプですのでやろうと思えば車のスピーカーにも音声を飛ばせます。飛ばせました。
レシーバの電源を入れると事前にペアリングしてた携帯とハンズフリーで自動接続を開始します。
音楽を聴く場合は手動でA2DPに接続。
音楽を聴いてて電話がかかってくると自動的に音楽停止、耳かけから着信音が流れます。
レシーバのボタンで通話。終了もボタン。もういちどボタンおすと停止していたところから音楽が再生します。
欠点はA2DPに接続してる時の発信通話の挙動。
通常は通話状態になってレシーバのボタンをおすとスムーズにBluetoothに切り替わるのですが、A2DP側でボタン信号を拾っている模様。
この場合は携帯側で操作して切り替えですね。
ワンセグ楽しみです。
充電はFOMA純正のアダプタが必要なので、車載と自宅用にUSBや各キャリア対応のプラグ付き充電器を装備しました。これでばっちし。
○ハイパー(ぉ電波系ラジオ携帯に
ええ、ラジオが好きなのです。
ですがP903iTVではラジオが聴けない模様。
いやだw
という事で無理やり聴けるようにしましょう。
流れとしては。
1.PCをラジオと接続し、つねにしゃべらせておく
2.PCをラジオ番組時間に合せて起動、シャットダウン設定。
3.スケジューリングを行いリアルタイムでmp3にエンコード録音。
4.携帯電話でPCを遠隔操作。
ストリーミング機能で今現在流れている電波ラジオや、録音しておいたラジオ番組を視聴。
はやい話がPCで再生or録音させといてそれを遠隔操作ソフトで携帯から視聴ですね。
地域の異なるところに移動してもベストチューンHzを変更する事無く、もっと言えば東京だろうが北海道だろうが、FOMA提供エリアであれば地元のラジオ番組(HFMとか)を携帯で聴けます。
回線スピードによって遅延は数十秒生じますがかなり便利ですよ。
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手順詳細
1.ラジオと接続
これはどんなラジオでもいんですけど、イヤホン出力(ステレオ)を備えたラジオとPCを接続します。
接続先はPCのラインインです。プラグの形状等はまちまちですが、たいがい同じ(ピンプラグ?)だと思います。
2.指定時間起動、シャットダウン
boottimerを使います。
BIOSの設定とかが必要になります。
http://www.geocities.jp/h_mori_sosw/初期のセットアップに首をかしげる方もいると思いますが、
このソフト自動起動させたい時間とは別に、
BIOSで設定している無駄な起動を必ずさせないと動作しない模様。
取説をよく読んでみて下さい。
3.mp3にリアルタイムエンコード
これはロック音MTを使います。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014492/これも取説をしっかりと読んで見てください。
以下はmp3自動録音の設定。
2段がまえのPIPE処理に使うファイルで、
以下を使うように設定。
2つのファイルを作ってロック音のフォルダに投下し、
PIPE設定にて
「waveflt2 -cfg "xstardigio.txt" stdin "%a"」
を指定します。
xstardigio.txt
----
## StarDigio用 xstardigio.txt
## 1 段目の WAVEFLT2 の設定ファイル
## 無音部で分割(無音0.5秒 + 有音判定部 + 無音判定部800ミリ秒 + 無音0.0秒)
## 無音判定しきい値(dB) -68.7254 = 20*log10(12/32768)
## 2 段目の WAVEFLT2 を起動
-silent
-nosound_detail 2 800 -68.7254 -68.7254
-addspc 0.5 0.0
-exec_nowin "waveflt2 -cfg %^xstardigio2.txt%^ %^%a%^ %^%a%^"
# ↓48k指定時に、44k変換するために必要
# -rsmp
# -bit24
xstardigio2.txt
----
## StarDigio用 xstardigio2.txt
## xstardigio.txt から呼ばれる 2 段目の WAVEFLT2 の設定ファイル
## ピークレベルで正規化して MP3 エンコードして中間ファイルを削除
## 正規化後のレベル(dB) -1.4116 = 20*log10(0.85)
## MP3 ファイル名は、切り出し終了時の時刻
-silent
-normal -1.4116
-pipeout "lame.exe --cbr -b 192 -q 2 --silent - %^%d%pmusic%D%H.mp3%^"
-del
これで、指定したフォルダに「日付時間music.mp3」というラジオ録音ファイルが自動生成されます。
上記の例では1ヶ月のラジオ番組履歴が残せますね。
2301music.mp3とかですから。1ヶ月単位で同名ファイルが上書きされます。
4.mobile2pcでPCの遠隔操作
iモードのストリーミング機能は、ストリーミングのくせに容量制限2MBがあります。
意味が分かりません。
ということでPCで鳴っている音を文字通りストリーム出来るものを探しました。
mobile2pc
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/iアプリで動くPC遠隔操作ツールです。
体験版が無料で利用出来ます。
ルータの設定変更等が必要なケースが圧倒的に多いですが、
いちおう自動設定がついてます。
パケホーダイ対応です。というか必須かも。
あとはこいつで待ちうけ設定しておき、
PCでなっているラジオを聴いたり、録音したmp3を視聴。
ふたを閉じていてもラジオが聴けます。
データをDLしてる時ほんのすこしだけ音が途切れますが、あまり影響が無い程度です。ラジオですしね。
外出先から録画していたラジオ番組を聴く場合は、PCを遠隔操作し、まずmp3を再生させます。
それをFOMAの音声ストリーミングで視聴。ふむ。
ちょっと大変w
欲を言えばiアプリの音声もBluetoothに飛ばせればベストだったのですがね。。そしたら車に飛ばせられます。
あ、FOMA付属のソフトを利用してMicroSDに保存しておけばBluetooth出力が可能になりますけどね。SDミュージック扱いとして。mp3から直接は書けなかったはずですが。
○FOMAでSkype?
遠隔操作ソフト越し、なだけです。。
難しいですがチャットも一応可能。

FOMAからしゃべった音声はSkypeに当然流れませんがSkypeから聞こえる音声は受信可能ですので、
音声指示なんかをSkypeごしにFOMAで受ける事ができます。
当然通話料はかかりません。
こっち側は筆談。。
ええ、一応相互通信ですよね。。
パブリックチャットとかでもいけるのかな?
gyaoやYouTubeなんかも視聴出来ますが、結構カクカクしてます。
音声くらいでしょうかね、安定して使えるのは。
ラジオ部分駆け足だったのですが
もっと詳しく、というのありましたまた追記します。