2007年05月15日

Twitter始めました〜

遅w
さて、巷で大人気のTwitter始めました〜
「今、私は何してますー」
な簡単なメッセージをwebで共有しましょうーってコンセプトです。

Twitter
http://twitter.com/

登録は英語なんですが、中は日本語ばりばり通ります。

登録について詳しく説明されてるとこありますので、
こういうとこ見ながらアカウント作ってみて下さいね。

http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/twitter/0001?page=2

さっそく☆ぶにろぐ☆にブログパーツ貼り付けてしまいました。。
今ぶにろぐ管理人さんが何してるか、状況を追えます。

そう。

まさに事件はリアルタイムでおk(ry

すごいですよね、ブログよりも情報早いですもんね。
とりあえずちまちまふれんど増やして行きますか。


携帯からも利用可能のようです。
既設のサービスを利用しても良いのですが、
Linux(CentOS)でphp5な環境を丁度構築しておりますので携帯Twitterサイト作ってしまうかもしれません。
まて次回!

TwitterのIDはだれが言ったかもちろん

buni

ですので(ぉ
どぞ、お気軽にadd下さいm(__)m
タグ:twitter
posted by ぶに at 22:42| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

WEB上で文章を共有出来る【Scribd】の裏側?

百式様にて紹介されておりまして面白そうだったので御紹介。

Scribd

http://www.scribd.com/

動画共有サイト「YouTube」のテキストバージョン的な位置付けのサービスです。

テキストやエクセルデータ、PDF等をこのサイトにアップすると、Webで参照出来るFlash形式(+α)に変換され、WEBを通して簡単に閲覧等が行えます。

でさっそくScribdのトップページをぽちっと。

。。。

これ。

フラッシュペーパーじゃないですか(笑)

Macromediaさんが作っておられますソフトで、
文書ファイル等をweb上でさくさく閲覧する為にFlashを作成するものです。

このソフトを利用して作成されるファイルは拡張子swfで、これを埋め込むタグを作ってwebスペースに保存しておけば、ものすごいさくさくと内容が閲覧出来ます。
動作が非常にもっさりする事で有名な(ぉ
ファイルサイズの大きなpdfとかに威力を発揮します。

この仕組みをScribdの中で利用されていますね。

実際にやってみましょう。

adobeのacrobatの紹介のサイトから適当なpdfをダウンロードしてきました。pdfリーダー(ブラウザプラグイン)がインストールされていれば、以下のファイルをクリックすると起動します。

acrobat7.pdf

今度はこれをフラッシュペーパーでswfに変換してみます。

acrobat7(FLASH)

印刷とかズームとか、Scribdともろ同じメニューですよねw
上のサイズくらいでは分かりにくいですが、サイズのでかいpdfをフラッシュにすると驚異的な閲覧スピードとなります。

恐らくアップされたファイルを裏でフラッシュペーパーにかけ、リンクを自動生成してるのでしょう。
フラッシュペーパー自体のエクスポート機能にはswfとpdfしかありませんから、他の形式サポートの為に複数モジュールの合せ技、ってとこなんでしょうね。

試しにアップした3行くらいのデータを変換するのに数時間待たされてますから、ほんと裏でいろんなモジュールが力技で変換してるんでしょうね。

まー便利なサイトには変わり無いのですが、
欲をいえば生成されるあのEmbedタグ。

最近のIEとかでは生成されたタグにアクセスしても、セキュリティの警告が必ず表示されるはずです。仕方ないんですが。

あれ、JAVAスクリプトかなんかをかまして出ないようにすべきですね。

↑のacrobatでもやってるように、コールするhtmlファイルにちょっとしたスクリプトを書いてやり、その中でスクリプトファイルを読み込む形にします。

JS経由で呼んでやるとスクリプト警告はクリア出来ますよ。
このへんが参考になるはずです。

今後のバージョンアップに期待ですかね。楽しみにしていましょう。


参考リンク

百式

Macromedia FlashPaper

posted by ぶに at 22:11| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

gadgetに勝つgadget(Google Search Gadget V1.0 for Windows Vista)

Vistaが発売されてすこしたちましたが。

まー業務系ががしがし動くとこにまだVistaは持っていけないw
のは普通として、

結構スタイラスになってて良い感じですよね。

中でもGadget(ガジェット)と呼ばれる文字通り小物が配置できるWindows Sidebarが目新しくていいんですが。

で、動作原理が気になったのでMSのSDKをあたる。
正式版が出てましたね。
WEB版ISO版2種類です。
なるほど内部はJSやXML、AJAXで記述するのかーと。

サンプル見ながらてきとーに一つ作ってみました。

gsearch.jpg

Google検索窓です。はい、要りません(笑)
とりあえず動きのお勉強に。
うまく動かなくても御愛嬌。。
絵心もありませんから御愛嬌。。。

Google Search Gadget Ver 1.0 for Windows Vista

ダブルクリックでインストール出来るはずですが、
うまく行かない場合は拡張子をzipに変更し、
抽出、フォルダのおしりに.Gadgetと付け加えガジェットフォルダ
"C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets"

に投下です。

使い方は簡単。テキストボックスに検索ワードを入力し、エンターキーです。
デフォルトのブラウザが起動し、Googleの検索結果が表示されます。

日本語も通ります。いちおう。

でまー。

デスクトップ領域って限られてるわけで。
そんななかガジェットはっつけられるのもせいぜい6個程度
もちろん切り替えとかあるんですけど、
スタイリッシュな面を覗いて、機能性だけでお話すると

「繰り返し行ったり見たりする動作を簡略化する為の領域」
だと思うんですよね、ガジェットって。

ということは、かなり強い時計とか、カレンダー
RSSリーダー、とかは常設となるわけです。

これらに勝てるガジェットを作れるか。
勝てなくても最低でも6位くらいまでには入賞しておかないと
選択からモレルわけで。。
ガジェット職人さんは楽しそうですよねこれからが。

SDKのリファレンス?覗いてたら無線LAN関連のものありましたんで、最寄のFONを検索、接続なGadgetとかもいけそうですよね。多分。


ダウンロード不具合について

posted by ぶに at 18:09| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSにPDA機能や音楽再生機能を

さて、そろそろ記事カテゴリ「DS」が必要な勢いですがw

DS Liteを気軽に持ち運べる携帯メディアプレーヤー、PDAにしてみましょう。

まずは自作プログラムが稼動するマジコンと呼ばれる?物を入手します。
国内の情報ではこのあたりでしょうか。

とりあえず音楽プレーヤー機能が欲しかっただけですので、
M3 DS Simplyを選択してみました。
m3.jpg
届いた物はNDSスロットにさせるタイプのもので、
これにさらにMicroSDカードを刺して使います。

付属セットのMicroSD変換キットでもなんでもいいので
このMicroSDをPCに接続します。


先程のM3サイトのダウンロードページから、

M3 Simpy Ver1.02final+ M3MoonShell1.6β
をダウンロードし、zip展開したものをSDに書き込み。

後は適当にお持ちのCDからmp3を作成し、
sdにmp3フォルダを作成、そのなかにデータを入れます。

m3-2.jpg
DSを起動すると専用の起動画面が表示され、
「マルチメディア」を選択します。
skinも自由に変更出来ます。vistaっぽくしてみました。

mp3フォルダに投下したファイルを選択すると音楽が再生されます。

m3-3.jpg
すばらしい。
音質は・・・そのまぁー及第点w


動画は専用形式に変換するツールで同様に見れます。
Infantile Paralysiserさんのとこで公開中。


で、次。PDA機能を提供されてるとこありまして、
DSOrganize

と言います。
今配布元止まっているのかも知れませんが検索してみてください。
ダウンロードしてきたデータ(.nds)とDSOrganizeフォルダをSDにコピーします。


それからSimplyで利用される場合は、DLDIパッチと呼ばれる物をあてないと動きません。

http://chishm.drunkencoders.com/DLDI/#patches
ここの
R4(DS) - Revolution for DS
M3 Simply compatible

からDLDIと、その下の
Patching software(dlditool)からパッチ自体をダウンロード。

パッチとPDAソフトのnds、dldiを同じフォルダにコピー
コマンドプロンプトから
dlditool r4tf.dldi DSOrganize.nds
でMicroSD用に最適化されます。

m3-4.jpg
インターネットにはオペラ。音楽再生や動画再生、PIMはM3。

VoiceChatツールなんかもあるそうですが試してません。

その他DSLinuxやリモートPCの操作が出来るツールなんかもあるみたいで、もう手放せないデジタルガジェットになってしまっております。
後はSkypeだけですか。
Linux動く時点でなんか出来そうですけどね。
あるいはリモートPCで動かしてればテキストチャットは動くか。。。

正式にSkype for DS とかださないかなー


posted by ぶに at 17:31| 広島 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

w2kサーバのターミナルサービスでローカルドライブマッピングを実現

まーいろんな事やってまして、ネタ溜まってきたので一気に放出してたりします。今回は備忘録的なものです。

とりあえず前置き。

えー、Windowsサーバには大変便利な「ターミナルサービス」と呼ばれる、遠隔PCからサーバの資源をセッション越しに利用出来る機能がデフォルトでついております。

イメージ的にはXP以降の「リモートデスクトップ」を考えていただければ分かりやすいかもですが、サーバ系の場合複数の人間が同時に使用する事を想定して設計されています。

有名な遠隔操作ソフト「PcAnyWhere」やこのリモートデスクトップ、
またwebを介して遠隔操作する「logmein」等にはこのセッション接続機能がついておらず(というより被接続側のサービスが無い)、コンソール画面を直接触っている感じになりますね。

サーバでこのような機能を有効にするメリットとしては、
データベースをガシガシ扱うような業務システムをいちいちクライアント1台ずつセットアップしていくより、
サーバで動作環境を整え、ターミナルサービスを利用する為のクライアント環境さえ準備してやれば大変効率よく立ち上げ、管理が行える為です。クライアントPCが壊れちゃっても復旧早いですしね。

で、ちょっと前にWindowsServerの2003が発売されました。
ところが2003を選択せずに、旧バージョンである
Windows2000Serverでターミナルサービスを稼動させ、業務を行っている会社がわりと多いです。

理由としては現在構築しているシステムが2003で稼動出来るかどうかの検証が行えていない。(あるいはハードリプレイスに迫られないと検証をしない)
というのが大半なのですが、もうひとつ大きな問題が。

それは、2003サーバでターミナルサービスを稼動させると、
クライアントPCごとに通常のServerCALとは違う、「ターミナルサービスライセンス料」(TSCAL)を支払わなければならないからです。

今までのWindows2000Serverでありますと、クライアントがWindows2000ProかXPであれば、ターミナルサービスの利用にTSCALは必要無い、というカラクリがあるわけなんですね。
2003になると接続してくるクライアントのOSバージョンによらず、
(なんとサーバでも)TSCALが必要になります。

ところが2000サーバには2003サーバで提供されている
「ローカルドライブのマッピング機能」がついておりません。

これ何かというと、ターミナルサーバに接続し、サーバ画面でマイコンピュータを見た時に、接続しているクライアントPCのハードディスクが表示され、ファイル転送が行える便利な機能なんですね。

このファイル転送の部分だけフォルダ共有設定やFTPやFolderShare、あるいはメール添付を利用したり、外部プログラムに頼らなければ実現出来ません。

Citrixさんが提供するMetaFrame(ターミナルサービスのアドオン)を利用すればこの機能は提供されるのですがライセンス料がめっさ高いわけです。。

そこで、Windows2000Serverの標準コンポーネントにはない、
リソースキットを利用し、このマッピング機能を有効にしてみましょう。

あ、ちなみにXPとかが提供できるリモートデスクトップには
もともとマッピング機能がついております。
サーバ系でのお話です。

-------------------実際の手順-------------------

1.まずは必要なファイルのダウンロード。
マイクロソフトさんのダウンロードサイトから
ftp://ftp.microsoft.com/reskit/win2000/

driveshare.zip

をW2kServer(TS)上でダウンロードし展開します。

2.展開したファイルの中から、

drmapsrv.exe

システムディレクトリ/System32
#通常はC:\WINNT\System32
にコピーします。

3.展開したファイルの中から、

drmapsrv.reg
を探し、ダブルクリックしレジストリに書き込みます。
これでサーバを一度再起動すればサーバサイドの設定は完了。


4.後はクライアント側。最近Vistaに搭載されたバージョンの
リモートデスクトップクライアント
が公開されておりますので、
そちらをダウンロードしTSクライアントをセットアップします。
これでも動きます。

5.手順1でダウンロードしたzipファイルを、クライアント側でもダウンロード、展開します。

6.展開したファイルの中から、

drmapclt.dll
を、システムドライブ/System32にコピーします。

#2000ならWINT/System32
#XPならWindows/System32ですか

7.展開したファイルの中から、

drmapclt.reg
を探し、ダブルクリップでレジストリに書き込みます。

8.スタートメニューに登録されている、「リモートデスクトップ接続」を起動し、ターミナルサービスが稼動しているアドレスに接続します。
詳細設定でドライブの接続にチェックを入れる意味があるか分かりませんが一応設定で入れておきます。(このクライアントソフトが提供しているマッピングのロジックを使っていないため)

--------------------------------------------------
以上の手順を踏めば、見事セッション内部のマイドキュメントにローカルPCのハードディスクボリュームがX.Y.Zドライブとかで自動的にマッピングされます。

注意点としては、
NetViewが通る環境限定です。
TCP135-139が通ってる環境という事ですね。
通常ですとルータを超えてしまうと難しいでしょう。
同一セグメントである場合は問題なしです。
ゆえにあまり意味ないかもw

あとはそーですね、2000サーバが稼動している間はこれで。
ハード的に限界(OSがのらない、壊れる)とかの問題が出始めたら、
最近無償提供され話題となっている
VMWareコンバータ

なんかをはやめに利用してP2V(つまり稼動中のサーバから
PCイメージをまるまる吸い出し)化しておき、
適当なマシンでこれまた無料で稼動する
VMWareプレーヤー

で運用しちゃう、なんてのが主流になるんでしょうか。

#まーシステムリプレイスが一番ベストなんですけどね
posted by ぶに at 15:59| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

DSブラウザ+FONでWi-Fi接続を実現

管理人はモバイルPCというかPDAというか、がとても欲しいのです。
外出時に無線が利用出来るところでネットにも繋げたいし、
自宅でも好きな場所で(寝床とかっ)繋ぎたいなーと。

ということで、Skype等の便利なソフトは当然使えませんが、
先日入手したDS-Liteでモバイル端末を作ってみました。

さて、もうDSとFONにどっぷりな毎日ですが。
ついで、にw ブラウザ関連もやっときましょう。

DS-Lite用のDSブラウザーをゲットしてきましたので、
これをまずFONに接続してみます。

#ところで本体はまぁアレとしても欲しいソフトも
#入手困難な状況なんですね、イマって。。

先日のエントリでWEPでゲームを繋げているのですが、
DSはネットワークの設定を本体で共有するようです。
つまり、WEPの設定とかがきちんと出来ていればどのソフトを起動しても設定は持ち越されます。

普通に起動してインターネットが出来てしまいましたっ。
いやー家中どこでもネット出来る端末持ち運べるのは良いですね。

これだけでは面白くないので、わざわざネットワーク設定を一度削除。
FON_AP側に接続してみました。

どのソフトを利用してもよいのですが、再びネットワーク設定で、
「MyPlace」の設定を削除し、「FON_AP」シグナルをサーチ、接続します。

DSブラウザを起動するとオフラインのスタートページが表示されますので、
www.yahoo.co.jpでもどこでも、外部アドレスにジャンプします。
すると、FONの認証画面が表示されます。

P1000022.JPG

ここで、フォネロの方はIDとパスワードで認証するとUSERのゾーンにジャンプしますので、後は好き勝手に。

これで見知らぬ街にDS持ってって近くにFONあれば繋がりますね。
で、Wi-Fi対応ゲームがこのパブリック側で遊べるかと言いますと、
結論的には「可能」です。
手持ちですとシレンを試してみましたが、
ランキングにチャレンジしたり、救助一覧取得等、問題無く動きました。

まとめますと手順は。

1.FON_APに接続するよう、DSを設定。
2.DSブラウザを起動し、適当なURLへジャンプ。
3.FON認証ページにて、自分のID,PWで認証をくぐる。(認証ページをお気に入り登録しとくと楽)
4.適当なURLへジャンプし、接続が行えるか確認する。
5.すぐ本体電源OFF(笑)し、Wi-Fi対応ゲームと差し替える。
6.Wi-Fi対応ゲームで遊ぶ

となります。

が。

FONの認証のタイムアウトが超短い為なのか、通信を頻繁に行う、あるいは常時接続されている様なソフトで無い限り、途中でネットワークが切断されます。
正直シレンでは、「繋がるけど遊べない」レベル。

#FONにsshとかしてこの認証タイムアウトの設定延長できないですかね。。
#あるいはソフトの方で「Ping.exe」みたいな挙動を裏でさせる・・・w
#無理か(笑)



タグ:fon DS
posted by ぶに at 15:07| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

DS LiteとFONをWi-Fi接続してみた

あけましてですどーも。
さて、特殊なルート(ぉぃでDS Lite(クリスタルホワイト)をゲットしました。

先日FONに設定したWEPキーを登録して接続してみましょう。

とりあえず本体だけでは無線接続設定やテストも出来ません。
ワイヤレスに対応しているゲームを購入しないと駄目ですから、
風来のシレンあたりを選択。(やりたかったしっ)

シレンで、ですと設定の流れは

1.トップメニューから「Wi-Fiの設定」を選択
2.「Wi-Fiコネクション設定」で「はい」を選択
3.設定画面が表示されますので「Wi-Fi接続先設定」を選択
4.「接続先1」を選択
5.「アクセスポイントを検索」を選択します。
これでFONが提供する2つのシグナルが拾えますから、「MyPlace」を選択し、
WEPキーを入力します。

接続のテストが終了するとWi-Fiによる通信が可能になります。

が。

少し触ってみて感じた事は、非常に通信が不安定であるということ。
タイムアウトぽい反応たまにするんですよね。

これはFON側で運営しているDHCPサーバが恐らくオソマツ(笑)で、
自動取得あたりで戸惑っているのであろうと。
後はFONに接続するとDNSサーバがヨーロッパ?かどこかのサーバに向いてしまいますのでこれではちょっと。。。

ということで、ちょっと方針変更で不安定要素を無くしていきます。
DNSサーバの変更とDHCP機能をストップさせてみます。

#DHCP機能を停止させると無線機器が自動的に繋がらなくなります。
#変更される方はよく内容を把握した上で作業して下さい


さっそくPCで「MyPlace」に接続し、ルータの設定画面へ。

設定変更を行おうとしても無効な値エラーが出る場合は、
言語設定を英語に戻しておきましょう。おそらくルータの不具合です。

まずはインターネットコネクションにおいて、DHCPから手動IPアドレスへ変更。ここでDNSサーバをPCで利用している通常の物と差し替えておきましょう。
たいがいDNSはインターネットルータのアドレスになると思いますがこのあたりは個々のネットワーク環境にあわせて。

で次に無線チャンネルを固定しておきます。念の為。
さらに、MyPlace側で運営しているDHCPをoffにします。

#この時点でワイヤレス機器は、無線通信が行えても
#IPアドレスを自動的に取得出来ない為、設定変更が必要になります。
#今自分が何の設定をしているか分かる方以外は触らないでね

まープライベート側ルータのアドレスはそのまま192.168.10.1を使いましょう。
DHCPをoffにした時点ですぐルータ設定画面にアクセス出来なくなる可能性がありますので、PCのワイヤレス側のIPアドレスをルータと通信できる値
192.168.10.2/24
とかにしておきます。今後暗号化通信にはこのアドレスを使用します。

#逆にこのままではFON_AP側に接続出来なくなりますので、
#パブリックに接続する場合はまた自動取得とかに落として接続しましょう
##チャンネルごとにアドレス分け持てればいいですねぇ・・

さてDS側にて。
上記手順4まで進行させ、「設定済」となっている接続先1を選択。
「IPアドレス自動取得」を「しない」にします。

下のIPアドレスに192.168.10.3辺りを設定。かぶらないように。
サブネットマスクは255.255.255.0
ゲートウェイ、プライマリDNSには192.168.10.1。
セカンダリDNSは無くてもいいですが、適当に外のサーバを。

これで設定を保存しますとめでたく完了です。

接続状況は非常に良好で、通信エラー等もなくなりました。

勝手にネットに繋がる=不安定要素、不明瞭要素が多い、という事は常に念頭においておくとハマリが少ない事が多いです。
上記WEPの方法で繋がるDSのソフトと繋がらないソフトがあるそうですが、
IP固定にしちゃうと安定稼動するソフトも増えるかもですよね。
どーもあのDHCPのタイムアウトぽいのが臭い気します。

DSとFONの接続ですがちょっとした説明がfonまとめwikiにもあります。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?%C0%DC%C2%B3%B5%A1%B4%EF
posted by ぶに at 13:43| 広島 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

FON注意点とルータをWEPモードにする方法等

さて、公共無線LANサービスをユーザ自身で提供出来る事で今大人気のFONですが。

登録〜設定等にて注意点というか自分がハマった事を。

1.住所入力は英語表記で

登録者の住所やルータの所在地情報等は全て半角の英語で入力します。
各地域の最初の一文字は大文字。
細かい番地まで入れるのがアレ、でしたらJAVAスクリプトをOFFにして登録。
とりあえず実験もかねて番地を削ってみました。

個人情報ページの住所がうまく入らない?のは今のところ仕方ないらしい。


ルータの所在地情報はGoogleMAPで位置を保存します。
地図上でダブルクリックしないと保存ボタンが使えません。
当然なんですけどこれハマった・・・


2.SSID「FON_AP」を利用して繋げる時はセキュリティを重視。
ファイル共有を切る、管理共有を切る、ファイアウォール系で守る、セキュリティパッチをあてる、etc。


3.ポータルサイトにてフリーアクセスURLを入力する場合、
入力後表示されている文字列と入力した文字列が不一致だと認証ページに飛ばされる。

これは直っているかもしれませんが、例えば「http://buni.seesaa.net/
と入力してサブミットすると、ポータルサイトの表示は
英語版なら
HELLO! Visit my website for free:buni.seesaa.net

となります。
これまー不具合かもしれませんが、このfree:の右側に完全マッチングしないとフリーアクセス扱いとならない様です。ですからおまぬけなんですが、URLを登録する際にhttp〜を入力せず、buni.seesaa.netとだけ入力し、JAVAスクリプトを切って
サブミットします。こうする事によりエラー検出を免れて設定したサイトにフリーアクセス出来ます。


4.携帯ゲーム機等をSSID「MyPlace」に接続したい場合、暗号化の種類をWEPに変更


DSなどWEPにしか対応していない(の?持ってないから知らないっ)ゲーム機等の為に、暗号化を現在のWPAからWEPに変更します。

MyPlaceに無線経由で接続後、ルータのアドレス
http://192.168.10.1/
にアクセスし、ID「admin」PW「admin」でログイン。

暗号化ゾーンになんらかの原因で接続出来ない場合は、
PCとFONを直接LANケーブルで接続。
ルータの最初のアドレスは169.254.255.1/24
となっていますので、PC側のIPアドレスを169.254.255.2/24

#IPアドレスを169.254.255.2に、サブネットマスクを255.255.255.0に、という事です

とかに変更し、
http://169.254.255.1/
にアクセスすると繋がります。
「Language」より日本語を選択しておきましょう。
またここでルータパスワードも変更しておくと良いでしょう。

「プライベートWifi」を選択し、認証でWEPを選択。

有効キー1とし、WEPキーを入力します。

でここで問題なのがキーの形式。16進数で入力しなければなりません。
0〜9とa〜fですね。


WEPキー入力はWifiデバイスによって文字の場合であったり16進数であったりします。
WindowsXPは通常は文字列ですね。

ですのでWEP128bitの暗号化キー(104bit)の場合13文字なわけですが、
まず普通のパスワードを決める感覚で13文字を決めてしまい、これを16進数に変換します。
文字・・・16進

0・・・30
1・・・31
2・・・32

a・・・61
b・・・62
・・・
j・・・6a
とかと決まっているのですが、
変換が面倒くさいのでWEBで動作する変換スクリプトとかを作っていらっしゃる方がおられます。
どこでもいいのでこういうのを利用して作ってみましょう。

http://www.kougensha.net/blosxom/blosxom.cgi/tech/20050328-wepkey.htm

例えば

bunisansuteki
というパスワード(ぉ を変換すると
62756e6973616e737574656b69
となります。

これをFONの設定にてKey1に入力します。

後はクライアント側にて同じキーを入力するとWEPによる暗号化通信が可能になります。

あ”−めんどくさい・・・キー入力出来るようにしてください・・・


また気が付いた事とかありましたら続報をお届けしますね。


タグ:fon
posted by ぶに at 20:40| 広島 曇り| Comment(9) | TrackBack(5) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

無線ルータ「FON」で福山を便利にしよう(違

はい。お久しぶりです。ぶにですが。。
どーもサボり癖が抜けないためたまに更新するくらいですみません。

さてw

12月からこの日本でもとてもユニークなサービスが始まりました。
右側のバッチをクリックして下さってもサイトにアクセス出来ます。
ちょっとご覧になって内容を確認あれ。

http://jp.fon.com/

「FON」と呼ばれるこの試みは、かいつまんで説明しますと
「通信インフラを無線にのっけて皆で共有しようぜ」

というものなんです。

外出時に利用する通信カードの類ありますよね。あの毎月の費用って
馬鹿高いわけなんですけど。

WEBで登録を行い、La Fonera(ラ・フォネラ)と呼ばれる無線装置(1,980円)を現在のインターネットインフラに接続するだけで、無線クライアントさえあれば

なんと世界中どこにいっても無料でインターネットを利用出来ますっ!

#といってもちかくにこの装置がなきゃ駄目ですよ・・・

また、外出時とかじゃ使わない、なんて方々は自分の環境を使わせる事で
お金を儲ける事も可能だそうです。
まだこのBillというサービスは日本では開始しておりませんが。

キャンペーン中に私はゲットしましたので0円で無線ルータが手に入ってしまいました^^v

#配送費が別に必要でしたけど・・・タダなのに・・・配送費って・・・

シェアする無線ネットワークの他に、当然通常の暗号化通信も可能です。

自宅に無線装置の無かった自分は単純に安くアクセスポイント買えて良かったなと。

さっそく設置し、AP所在地等を設定してlinusになっちゃいました。
流石に自宅付近の住所をいきなし晒してしまうのは怖い為、
福山市役所付近に設定。とりあえずね。

APのポータルサイトもちょこっとカスタマイズして、
このブログへのリンクを作っておきました。キャーダイジョウブカナー
市街地ではぶにが一番乗りですよ多分♪

登録を行った利用者は、この無線装置の近くに行って
SSID「FON_AP」に接続し、インターネットブラウザを起動。
FONの登録内容で認証すれば接続が可能になります。

他人にどのくらいの帯域を利用させるか、等はFONのサイトから設定が可能です。

まとめのサイトも出現しております。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?FrontPage

あと、セキュリティ関連が気になる方はコチラ
http://www.tsukumo.co.jp/fon/accesspoint.html
ちょっとした解説があります。


さぁ! 広島県は福山市の方々。(特に駅前辺りw)
FONを増やしまくって、福山ならどこにいても無線が利用可能に!!
な街にしませんかっ?

人の集まるところに設置数が増えるとより効果的です。
無線の街にしちゃいましょう!

#ってこーゆーのってやっぱメディアとか使わないと広がらない?w
#地元ラジオとかから始めてみよーかな。たしか・・・レディオ備後とかw
posted by ぶに at 18:49| 広島 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

【Japanize】del.icio.usやyoutubeを日本語で使いやすく

日々便利なサイトがばんばん登場しているわけですが。

その中でも先駆け的な物、話題のある人気サイトは
コンテンツが全て英語、というのも少なくありません。

そこでこれら英語コンテンツで構成されているサービスを
表面上ではありますが日本語化していこう、という試みがあります。

ネットを日本語化する:Japanize
http://japanize.31tools.com/

Mozilla Firefox の拡張機能となっており、これをインストールすると
有志によって翻訳されたドメインに限り、インターフェイスが日本語化され、
便利に使うことが可能になります。

グループウェアで有名なサイボウズ株式会社の子会社、
サイボウズ・ラボ株式会社が管理(31tools)しています。

拡張機能をインストールし、いつも通りサイトにアクセス。
ステータスバー?に日本の国旗が表示されています。
日本語化機能をここでオンオフできます。
j02.gif

超有名なSBMサイト「del.icio.us」
http://del.icio.us/
j01.gif

や動画系SNSの「Youtube」
http://youtube.com/
j03.gif

なんかが随所で日本語化され、これからこれらのサービスを利用してみよう、
と思われている方々にとっては敷居が下がるきっかけになるのかもしれません。

SBMといえば私は「Bluedot」
http://bluedot.us/

の方を最近使い始めております。
まだまだ少ないですがぶにどっと、よろしければどうぞ。
http://bluedot.us/users/buni

結構使い勝手いいんですよね。
拡張機能たっぷり使ってるfoxなせいか、DotThis!のスクリプトが動かないんですがまだ。。

#ボタンおすと新しい新規タブが出るだけ。。。うーん、何が問題なんだろう。

まだベータ版ですが正式運用になったら翻訳のお手伝いしてみようかな。
翻訳する為のアカウント取ってみたりしております。

ただ、です。

ちょっと疑問なのが、英語を素直に全部日本語に直すとほんとに使いやすいのか、という事。
例えばfile とか toolsとかsaveとかを
ファイル、ツール、保存
とかに訳す必要が本当にあるんでしょうか。
表現や単語によっては英語のままのが理解し易いケースもあると思います。
上のBluedot、お気に入りのサイトを登録する事を「Dot」する、なんて表現使うのですが。
これ訳すとなんになるんだろ。。。点?わかんね。。。

まぁこのあたりは翻訳される方の英語のスキル、というかセンスに関わってくるんでしょうけど。
posted by ぶに at 10:31| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

skypeで「電波系ラジオ」を聞く

最近車での移動中によくラジオを聞いております。
新しい音楽や災害情報等が聞けて大変便利なんですけど、
これインターネット上でなんとか聞けないのかとずっと思ってました。

よく考えたらskypeを使えば簡単に電波系ラジオのストリーミングが実現出来ますよね。まぁ個人用ですけど。
どっかでskypeを利用してテレビが見れるってのみかけましたので、
ラジオもいけたらと思いました。

ライン出力系を備えたラジオ付きコンポとかラジカセあればいけます。
コンポ側の設定で音声出力を出力端子側にセット。

音声プラグでパソコンのマイク端子に接続。
後は特定のスカイプIDで自動着信にしておけばOK。

携帯用の端末にskypeがのっかってる機械がだいぶ増えてきましたし、
これからも増えていくのでこういうのもアリかな、と思いました。
流石に放送局をかえたりとかはクライアント側からは出来ませんが、
出力系統が多数あれば異なるIDにそれぞれ別の放送局をしゃべらせておく事も可能ですね。FMでもAMでも。

後地味な話しですが、長距離運転してますと同じ放送局でも場所によって
受信周波数が違ったりしていくわけですが、
なんとか高速移動中にskype使うこと出来ればめんどうな操作が必要になりませんので、もっと安全運転できますよね(違




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2006年07月29日

XPの外字データをLinuxで読み込む方法

備忘録的な。
WindowsXP等で作成した外字データをDebian GNU/Linuxで利用する為の手順です。
印鑑のマークとか人名等、難しい漢字とかたくさん登録してて、
Linuxにお引越ししたいと考えている人は参考になるでしょう。

手順:
Microsoft WindowsXP の外字ファイル「C:\WINDOWS\FONTS\EUDC.TTE」を
Linux の /usr/local/share/fonts にコピー、
EUDC.TTF というファイル名で保存します。

以下、Linuxにてrootで作業。

fc-cache -fv
defoma-hints -c truetype /usr/local/share/fonts/EUDC.TTF > /etc/defoma/hints/EUDC.TTF
defoma-font -v register-all /etc/defoma/hints/EUDC.TTF
/etc/X11/XF86Config-4の「FontPath」に /usr/local/share/fonts を追加。

後は再起動(XだけでもOK)すればOpenOfficeなんかで利用出来るようになります。

参考URL
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/690wingaiji.html
http://iwai.alib.jp/tips/linux/using-gaiji-from-windowsxp-for-debian.htm
posted by ぶに at 14:56| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

RAMDISK TweakerとVMwareを利用してメモリ上で動くパソコンを作成

いやいや、お久しぶりですが。
PC WATCHの記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0714/intercom.htm
によりますと、株式会社インターコムさんが14日、物理メモリ上に仮想ハードディスクを作成できるソフト「RAMDisk Tweaker」のダウンロード販売を開始したとの事。

すごい!これは面白そう、という事で早速購入してみました。
インストールするとデバイスマネージャに項目が追加される感じです。

rd01.jpg

そして設定画面。

rd02.jpg

今回はBドライブ576MB取ってみました。
メモリってわりと無駄に潤沢につんでいるケース多くないですか?(笑)
あまっている部分を有効利用しちゃいましょう。
で、こうなります。

rd03.jpg

さて、何が嬉しいのかといいますと、
特に旧型のPCとかはIDEのハードディスクおっそいですよね。
メモリの上で仮想ディスクが動いてますから
読み書きのスピードが飛躍的に向上するわけです。

試しにFirefoxとIEのキャッシュフォルダなんか移してみたり、
インターネットサイトからのダウンロード先一時フォルダなんかに指定しておくと。

あごがはずれますよ、ええ。。

DSL系ではあまり効果なさそうですが、ベーシック光とかで検証したところ、
同一サイトでのダウンロードスピードが飛躍的に上がったケースも。

ね、、普通にHDD使ってるの馬鹿らしくなりますw

それで、とVM-wareを利用しまして、このRAMドライブの上で動作する
Windows98を作成してみました。動作スムーズかなーと。

VM-wareplayerでごりごり設定ファイルかいても良かったんですが
めんどうなんで製品版で。

余談ですがOSのCDからデータの吸出し、img化しておくことでインストールも早いです。利用するドライブをイメージに設定ですね。
CD Manipulatorで吸出し、FCDUtilでiso化。このへんは往年ですが
お好きなので。

今回は強気で(ぉなんとRAMドライブの上でインストールも行ってしまいました。
特に問題なくインストールは終了。

rd04.jpg

同じ仮想OSファイルを物理ディスク側にもコピーして検証してみました。
気になる起動時間とかはあまりかわりませんが、
RAMで動かすWin98はわりと快適?だったような。
なによりHDDじゃないから音無くていいですよね。

と、簡単にメモリの上で動く、「完全ROM化OSちゅーかPC」を作成出来てしまいました。
ROM化っても保存とかアップデートしたものをバックアップしておけば
問題ないわけですしね。
付属のバックアップ、リストアツールが微妙な動きをしておりますがw
ネイティブのOSは常につけっぱなし、みたいな利用を想定しておりますので
ミラーソフトとかで常にバックアップを取らせてみようかと。

今ハウジング系流行りじゃないですか?
各企業さんに専属でPCの管理者設けられる余裕無くなってきてて、
「うちのサーバおたくで預かってくれない?」
みたいなの多くなってきてます。

選択肢の一つとしてVM系でそーゆーのやろうとしてるわけなんですが、
RAM上でシステムやデータベース動かせればパフォーマンス面で
かなり優れますよね。
あとは遠隔のバックアップですか。
これなんかも送り側も受け側もRAMドライブでやらせれば
高速転送が可能になります。当然早い回線がいりますけどね。

といってもPCに搭載出来るメモリって今4GBくらいが限度ですがw
#あ、どっかでPCIボードにメモリ刺してHDDにするやつあったな・・

HDDに比べると故障率も低いし発熱は無し。
というわけで、時代はRAMです(ぉぃ
#ってそのむかしWIN起動ディスクでやってた事なんだけど・・・
このソフト2100円にしてはいろいろ遊べそうなものなので、
用途いろいろ考えてみます。
基本はテンポラリ的な使い方でしょうね。
当面はダウンロードテンプですよ!
posted by ぶに at 20:25| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

携帯電話でSkypeを利用する

という話をしておりましたら、
ドイツの携帯電話会社とSkypeが提携した模様です(笑)

CNET Japanの記事によりますと、
現地時間で9月1日、ドイツの携帯電話事業者であるE-Plusと提携、なんと携帯電話でSkypeが利用出来る様になるとの事。

ついにきましたね、携帯業界に。

これって契約してる携帯電話会社のデータ通信が定額制なら電話しほーだいって事ですな。パケット通信で通話ですから。
ま、Skypeoutで固定電話にかける場合は別ですが、携帯→固定の料金よりも現時点では当然格安なわけで。

携帯電話の利用料金競争も泥沼化しそうな感じです。

で、政府が守っていようがいまいが(ぉ、この波が遅かれ早かれ日本にも押し寄せるわけでして、各携帯電話会社でさらなる競争が激化する事でしょう。

こうなってくると携帯ってもはや電話機能がメインで無くなって、
コンパクトな移動通信機器」
化するんでしょうね。多機能な程売れる時代がくるのでしょう。大前提で「携帯が売れるのならば」、ですけど。
posted by ぶに at 15:41| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

MicrosoftがTeleoを買収

InternetWatchの記事によりますと、

米Microsoftが30日、インターネット電話ソフトを提供する米Teleoを買収したとの事。
IEのプラグインに組み込んだりと、MSよりな開発を進めていた為なんですかね(笑)
今後はWindowsOSの標準機能のひとつとしてVoIP電話が提供されていったりしそうですね。

しかし、今Mスポット?とかって公共無線LANとか、無線技術すごいですよね。
暫くしたら無線LAN上でもインターネット電話がスムーズに利用出来るくらいになって
(ってすでにPDAとかでSkypeちゃんとつかえるんでしたっけ?)
携帯電話要らなくなりそうな・・・

モバイルPCの小型化と携帯の多機能化、な戦争が激化しそうですよね。

液晶がちっさいので携帯でPDFとか見る気無いのですが(ぉ
あれですよ、レンズ型のディスプレイとかで対応。
片目だけにかける眼鏡タイプのディスプレイで目の前に17インチが突如出現、みたいなのを希望です。
ってそんなのがあったような・・・

危なっかしくてかけて移動出来ませんけどね。。
っと話がそれてしまいました。
posted by ぶに at 18:00| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

TEGLET TB2を使って首相官邸にトラックバック

インターネットウォッチの記事
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/23/8867.html)
によりますと、テグレット技術開発さんがIE用のツールバー
「TEGLET TB2」を無償公開しております。

http://www.teglet.co.jp/tp/soft/tb2/

IE5.0以上で動作。
「ブログ記事で無くてもトラックバックしたりコメントを記述したり」
する事が可能になります。楽しすぎ。
会員登録すれば、「ブログを持っていなくても」TB申請にてトラックバックを行うことが可能。

ダウンロード、セットアップを行い、早速首相官邸の小泉さんのプロフィールに飛びましたが結構コメントがついておりましたね(笑)

当然WEBページを直接編集しているのでは無く、専用URLにジャンプする形となります。
データベースにURLとTB、コメントの対が日々登録されていって、会員がそれを閲覧しているのでしょうか。よく考えたシステムです。

コメント等書き込みをしますとIPアドレスの第3オクテットまで晒されますのでご注意を。
一応HTTPプロクシは通る模様です。

現在βテスト中にて先着5万人にのみ無償公開中ですのでお早めに。

これとっても面白くて、なんと「ローカル側のサーバにも利用可能」です。
アドレス、コメント、TB情報の対を「機械的に」TEGLET側のサーバに登録→ローカルでその情報を受信、とかしているから実現しているのでしょうかね。

当然オンラインサイト、オフラインサイトを跨ぐTBなんかも可能なのですが、
外からのトラックバックでローカルアドレスを外部の方が参照しようとしても当然参照出来ないわけで、なるほどすごいなーと。ん?日本語変かも。

#FQDN、サーバ名はバレますが

社内ポータルとかTB機能が付いていないやつでも有効的に利用出来そうですよね。
他にもいろんな使い方が出来そうです。
他のブラウザでも利用出来るとよさげですね。
posted by ぶに at 11:16| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

ブログ検索にもGoogleMapsを

InternetWatchの記事によると、
ニューウェイブがGoogleMapsAPIを利用したブログ検索サービス「maplog」のベータ版を9日開始した模様。

使い方はとても簡単で、Gmapに現在表示された範囲内にある地名や駅名、ランドマーク名等からブログ記事を検索出来ます。

気になる場所とかにまつわる情報検索に便利そうですね。
早速住んでる場所付近を検索したらお祭りに関する記事とか読めました。
posted by ぶに at 18:10| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(3) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

Gmailアカウントの使い分けに便利なxm2Rss

Gmailアカウントの2GBのフリースペースを利用したオンラインストレージサービスを展開する

XHMD(http://www.xmailharddrive.com/

ですが、5日覗いてみたらGmailの新着チェックを行うソフトxm2Rssを発表してた模様です。

gmn.jpg

http://www.xmailharddrive.com/xm2Rss/

以前のエントリ
(http://buni.seesaa.net/article/4266996.html)
でご紹介したGmail Notifier
(http://toolbar.google.com/gmail-helper/)

で新着チェックを行っていたのですが、アカウントが増えるにつれいちいちログオンし直すのが面倒になりつつありまして、このような複数のアカウントのチェックが行えるツールを探しておりました。

ページの一番下のDownoad Nowからダウンロードを行い、exeを実行します。

最初に使い分けるGmailユーザID、パスワードをどんどん登録しておけば、
次からはメールアドレスを選択するだけで新着チェックが可能。なるほど便利。

起動中のxm2Rssを右クリックすると拡張メニューが表示されますので、アカウントを切り替える場合は「Switch Gmail user」を選択。

gmn2.jpg

メールを読む場合は「You Have...」のところをクリックでOKです。


一度登録してしまったユーザを消したり起動時にタスクトレイに入れたりとかはまだ出来ない模様ですが、これからのバージョンアップが楽しみですね。

あ、ちなみにユーザ、パスワードの一覧に関しては、レジストリ

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\xm2Rss\users



"ディスプレイネーム"="Gmailアカウント名:パスワード"

という形式で保存されている様です。テキストでパスワード表示されておりますが(笑)


また、現在のGmail利用状況をRSSリーダーでも読み込む事が出来ます。

http://www.xmailharddrive.com/xm2Rss/xm2rss.xmhd?username=ユーザアカウント名&passWord=パスワード

とRSSリーダに渡してやればstatsが確認出来ます。ふむふむ。
ストレージ用のだけは見れるようにしておこう。

当然なんですが他の方に公開?しちゃうようなリーダで読まないほうが良いですね。。。


gmn3.jpg
FireFox+Sage+津波荘でGmailのStatsを表示した図

#とゆーかFireFoxの中だけで完結しちゃえるマルチアカウント対応のチェッカがあればいんですが・・・


posted by ぶに at 16:37| 広島 晴れ| Comment(1) | TrackBack(3) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

続google関連ネタ(ローカル検索が携帯対応、Google Earth、Google Moon)

先日紹介しましたGoogleのローカル検索ですが、携帯からの検索にも対応しました。

URL入力で「http://google.jp/」で表示、「ローカル」で利用可能。

地図の拡大縮小やスクロールにも対応。

初めて行くような知らない町でお店探したりとかに便利そうですよね!


また、同じエントリのサテライトマップの件ですが、もう少し機能を拡張した
GoogleEarth(http://earth.google.com/)がなかなか楽しいです。

ソフトウェア型になっておりまして、インストールすると地球が表示。左上のテキストボックスに参照したい地名とかを入力しますと、付近の様子を衛星写真で見る事が出来ます。

ええ、すごい楽しいです(笑)
地域によっては詳細な場所の確認出来なかったりするんですが有名な場所の確認したりと、擬似世界旅行国内旅行が楽しめます。
そこそこのマシンスペックを必要としますが。


後はGoogleMapの月バージョンのGoogleMoon(http://moon.google.com/)

パソコンで月旅行まで出来る時代になったのですねぇ。。。
posted by ぶに at 20:00| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

あなたのお家も見えるかな〜GoogleMAPが日本地図に対応

大変便利な機能を次から次へと提供されるgoogleさんですが。
最近GoogleMAPが日本地図に対応した模様。
触ってるだけで面白いです。
サテライトボタンを押しますと、衛星画像にて地図を参照出来ます。

スクロールマップって便利なんですよね、だいたいの場所とか人に伝えるのに使ったり、用途はなかなかあります。

GoogleMAPhttp://maps.google.co.jp/maps

また、同じ画面に「ローカル検索」という機能がありまして、
例えば今見えている地図範囲内のラーメン屋さんを探したり出来ます。
エリア指定なんかもできますね。すげ。

posted by ぶに at 18:57| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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